お知らせ
2026.09.03
祇園祭
七月に京都へ行きました。京都にご縁が出来て二十年以上、初めての祇園祭見物をして来ました。
祇園祭は、平安時代から始まった大変歴史の古いお祭りです。その頃、日本各地で猛威を振るった疫病を退散させる祈願として行われた「祇園御霊会ぎおんごりょうえ」が由来とされています。七月一日「吉符入りきっぷいり」に始まり、七月三一日「疫神社夏越祭えきじんじゃなごしさい」まで一か月間にわたり、様々な神事が催されます。その中で、目立つのが「山鉾やまぼこ」と思います。大きなものは、高さ25m(ビル7階相当)に及びます。各町にそれぞれ自慢の山鉾を見て回りましたが、お気に入りは「蟷螂山とうろうやま」。蟷螂とはカマキリのことです。山に2m位のカマキリが中央に鎮座している情景も心をくすぐられましたが、一番は、動く事でした。からくりが仕掛けられていて、カマや首を動かしている風情は、なかなか愛嬌のある場面でした。
また、食事も有意義でした。老舗菓子店のみたらし団子がモチモチで沖縄ではお目にかかれない柔らかさでした。他にも、京野菜天ぷらはあっさりサクサクで、とても美味しかったです。
ただし、七月の京都は猛暑ですので、
暑さ対策はしっかりとなさってください。
私は新しいハンディファンを購入しました。


